Circle CIでAzure Virtual MachineにPortを空けて自動テストとデプロイをする

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業務ではAzureのセキュリティ制限をかけているVirtual Machineに自動デプロイをしていく必要がありました。

セキュリティ制限をしているVirtual Machineに自動デプロイする方法として、Circle CIのIPをAzure側に設定して通すようにしようとしたのですが、どうやらCircle CIのIPは毎回変更がかかるそうで公開もされていないそう。課金すれば固定IPが振られるっぽい?(参考URL:https://support.circleci.com/hc/en-us/articles/115014372807-IP-Address-ranges-for-whitelisting-

なので、行った方法としては、

  1. Circle CIを実行
  2. 実行中にAzure cliで実行中のCircle CIのIPをセキュリティグループに登録
  3. 自動デプロイ
  4. 登録したIPを削除

です。

下記がconfig.ymlの一部になります。

これで自動デプロイができるようになりました。

マサ

文系出身のWEBエンジニア
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