ぐるなびAPIの取得方法 そのまま使えるソースコード付き

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ぐるなびAPIの取得方法 そのまま使えるソースコード付き

どうも、マサです。

今回はぐるなびAPIの取得方法を解説していきます。

ぐるなびAPIとは?

ぐるなびWebService

ぐるなびWebサービスは、ぐるなびが所有する豊富な飲食店情報を提供する、無料のAPIです。

ぐるなびWebServiceにはこのように書いてあります。APIを使用すれば、自分が開発しているWEBアプリケーションに、別の開発者のサービスを組み込むことができます。ぐるなびでいうと、全国の店舗情報等を提供しているので、自分のWEBアプリケーションに全国の店舗情報を簡単に表示することができるようになります。GoogleのAPIを使用すればGoogleが提供している地図を自分のWEBサービスに組み込むことができたりなど、現在では多くの企業からAPIが提供されています。

APIを使用すれば、アイデア次第画期的なWEBサービスを簡単に作ることができるのですね。

ぐるなびAPIの使用方法

ぐるなびAPIの使用方法を解説していきます。

開発環境

Laravel 5.6

PHP 7.1

ぐるなびAPIに登録

まず以下のURLから新規アカウントを発行して、API KEYを取得します。

ぐるなび Web Service - レストラン検索API
レストラン検索API では、ぐるなびに掲載されている住所・緯度経度をはじめ、クーポン、画像などの飲食店情報を取得することができます。

API KEYを取得したら、あとで使うのでどこかにメモしておきましょう。

ぐるなびAPIにリクエストパラメータを送る

ぐるなびAPIに取得したい情報をrequestします。今回は、以下の情報をrequestしました。

*今回はそのまま設定していますが、開発したWEBサービスを外部に提供する時は、.envからkeyid等を呼び出すようにしましょう

この情報をrequestすることで、設定した緯度経度から半径3000m以内のぐるなびAPIに登録されている店舗情報を取得することができます。

ぐるなびAPIからのレスポンス

ぐるなびAPIからは以下のような形式で店舗情報がレスポンスされます

*一部抜粋(50件取得したうちの49番目の店舗情報)

あとはこの店舗情報から使いたい情報をごにょごにょすれば、簡単に自宅近くのレストランを探すことができます

使用したソースコード

以下が使用したソースコードになります。

取得内容を変更したい場合は、

ぐるなび Web Service - レストラン検索API
レストラン検索API では、ぐるなびに掲載されている住所・緯度経度をはじめ、クーポン、画像などの飲食店情報を取得することができます。

を参考に書き換えてください。

 

終わりに

公式にもソースコードがのっていますので、そちらも参考にしてみたらいいと思います。

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