七里ガ浜でローカルに注意してビギナーが入るべきポイントと注意事項

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どうも、マサです。

最近は辻堂でサーフする事が多くなってきましたが、以前は七里ガ浜でサーフィンする事が多かったです。

七里ガ浜は湘南の中でも、ローカル色が強く、ロングボーダーが多くて入りづらいイメージがあるかと思います。

そこで今回は七里ガ浜でビギナーが入ることのできるポイントを紹介します。

由比ヶ浜でサーフィンする際にオススメのタイミングについてこちらの記事で紹介しています。

由比ヶ浜でサーフィンするなら外せないタイミングとは?
由比ヶ浜でサーフィンするなら外せないタイミングについて由比ヶ浜を知り尽くした私が紹介します。

あの素晴らしい景色でサーフィンしたらいつもの数倍素晴らしいものになりますよ!

 

七里ガ浜の魅力

七里ガ浜は湘南の中でも景観は最高のポイントです。

下がリーフのため海水が綺麗で、波待ちのバックには高級住宅街が並んでいます。この景色はおそらく日本でも屈指のロケーションです。

湘南でどこでサーフィンしようと迷っているのなら、間違いなく七里ガ浜をオススメします。

良い波は湘南以外でも乗れますが、この景観は七里ガ浜でしか味わえません。

 

七里ガ浜サーファーの特徴

七里ガ浜のサーファーは他のポイントよりもロングボーダーが多いです。

これには理由があって、

  1. 年齢層が高い
  2. 波質がロングボード向き

だからです。

湘南は藤沢方面はサーファーの平均年齢が低く、子供サーファーも大勢いてみなさんプログレッシブなサーフィンをします。

一方、七里ガ浜は平均年齢が高く、いわゆる「イケおじサーファー」が多いです。

そしてプログレッシブなサーフィンというよりも、スタイルを重視しているサーファーが多いです。

134号線を走りながら見てください、お洒落で個性的なデザインのサーフボードを持っている方が多いはずです。

鎌倉出身のプロサーファー小林直海選手も日本屈指のスタイルサーファーです。

あの環境が独特の感性とスタイルを育んでいるのでしょうね。

 

オススメポイント

Pacific DRIVE-INがある駐車場の左側です。

なぜこちらがおすすめなのかを紹介していきましょう。

 

駐車場がある

七里ガ浜はサーフスポットとしては有名ですが、駐車場が少ないです。

その中でPacific DRIVE-INの駐車場は134号線沿いに存在するためすぐ見つかります。

ただ、注意していただきたいのですが藤沢方面から駐車場に入るのは困難です。

というのも、七里ガ浜は基本渋滞しているためなかなか右折する事ができません。

特に夏は渋滞必須のため、諦めた方が無難です。

また、観光スポットとしても人気のため少なくともなるべく早い時間帯に行くことをオススメします。

駐車場はそこまで広くないため、駐車場の空き待ちで並ぶこと必須です。

駐車料金は高いですが、そこは諦めましょう。七里ガ浜の駐車場は基本どこも高いので金額よりもアクセス重視の方が効率が良いです。

 

ローカルが少ない

七里ガ浜は基本ローカリズムがあります。

私がリスペクトしているサーフィンを教えてくれたSeagull Surf Shopのオーナーも七里ガ浜の「への字」というポイントのローカルですし、ほかにも昔から七里ガ浜を愛しているローカルサーファーが何人もいます。

彼らは七里ガ浜の海をより良くするためにゴミ拾いもしていますし、本物のSurferとして見習うべき点はたくさんあります。

ただし、ビギナーサーファーとしてはなるべくローカルの方々がいる場所は避けてのんびりサーフィンしたいものですよね。

そこでオススメしたいのがPacific DRIVE-INがある駐車場の左側です。

駐車場の一番左側に階段があり、そこを降りて少し左に行った辺りところです。

このポイントはローカルが少なく、波に乗れる確率が高い場所です。

ビギナーの方が入るのであればこのポイントに入りましょう。

ただし、左に行き過ぎると(ちょうど下水が流れ始めているポイント)ローカルの方々がいらっしゃるので、左に行きすぎるのはやめたほうが無難です。

良い波が割れていますが、あくまで「サーフィンを楽しむ」のが目的であって「良い波に乗る」のが目的ではないはずです。

良い波に乗ってもギスギスした雰囲気では楽しくありませんよね。

 

 

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