東京オリンピックで目が離せない海外サーファー3選!

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刻一刻とオリンピックが近づいてきていますね。

今回は今年のオリンピックから正式種目になったサーフィンで活躍するであろう注目の選手3人を紹介します!

紹介する3選手に注目しておけばより面白く観ることができること間違いなし

ジョンジョン・フローレンス

世界で最も優れたサーファーといわれているジョンジョン・フローレンス。彼は多くの死人も出している世界最高峰のサーフポイント、パイプラインに8歳で沖に出ていたそうです

年齢が若い時からパイプラインでサーフしていたこともあり、ヘビーなコンディションにはめっぽう強いです。エアリアルを含むクリティカル・マニューバーも得意としていて正にオールラウンダーな印象を受けます。

2016、2017年にWSL(ワールドサーフリーグ)でタイトルを獲得している、現代サーフシーンのアイコン的存在です。ジョンジョンのプライベートを知りたいんですが、SNSで積極的に発信してくれないミステリアスな男です。

東京オリンピックに出場する可能性は高いと思うので、どんなパフォーマンスで私たちを湧かせてくれるのか楽しみです。

View From A Blue Moon – Full Part – West Oz feat. John Florence, Matt Meola, Albee Layer

ガブリエル・メディーナ

現代プロサーフィン界でジョンジョン・フローレンスとライバル視されている存在がブラジリアンのガブリエル・メディーナです。彼もまた2014、2018年にWSL(ワールドサーフリーグ)でタイトルを獲得していて、ブラジリアンらしくエアリアルを含むクリティカル・マニューバーを得意としています。SNSを積極的に発信していて、同じブラジリアンのプロサッカー選手、ネイマールと仲が良いことも知られています。東京オリンピックではどんなビッグエアーを魅せてくれるのか楽しみです。

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@neymarjr @lucaslima

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彼のインタビュー(日本語訳)はこちら

カノア五十嵐

日本人として初めてWCL(ワールドサーフリーグ)で優勝を果たしたニューサーフスターです。

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Life’s a movie.

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アメリカで生まれ・アメリカで育ったカノア五十嵐(Kanoa 五十嵐)ですが、現在WSL(ワールドサーフリーグ)では日本人として戦っており、東京オリンピックでも日本人として出ることを表明しています。そんな彼はつい先日(2019年5月)WSLのBALI戦にて優勝したことで一躍時の人となりました。NEWS等でも取り上げられたので、目に止まった方もいらっしゃるのではないでしょうか。金髪にしてから調子が絶好調のカノア五十嵐、東京オリンピックで日本人として応援するなら間違いなく彼でしょう。

Go Kanoa!! Go!!

マサ

文系出身のWEBエンジニア
メインの開発言語はPHP
リモートワークで旅をすることが夢です。

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